
小説を書いている理由
最近、小説を書くということにハマってます。
昨日のブログに書いたように、
読書は子供のころからの趣味でしたし。
実は中学生から高校生くらいのころ、
書いてたんですよね、小説。
中二病を発症したのはこの頃ですかねw
授業中に書いてるのが見つかって、
先生にみんなの前で朗読されるという、
地獄の黒歴史がありましてwww
それで書くのやめたんです。
それからバンド、ロックに夢中になって、
物語は、歌詞の中に込めるようになった。
「いつか音楽できなくなる日」
歳をとっていくにつれ、
リアルに想像するようになりました。
ギターが弾けなくなったら、
誰かに弾いてもらう。
歌えなくなったら、
誰かに歌ってもらう。
そう簡単には音楽活動を諦めない、とは思います。
でも耳が聞こえなくなったら?
身体が動かなくなってしまったら?
そのとき、自分の人生に絶望するのが怖くて、
どうしたらいいのかを考えてた。
それが「小説を書く」でした。
多分ね、多動症気味のオレは、
時間と予算を与えたら「映画撮る」とか言い出す。
でも小説なら、時間も資金も無くても可能。
お金が無くなっても、パソコンひとつあれば出来る。
膨大な予算がかかるようなシーンも、文章ならタダ。
移動時間やお風呂、ぼーっとしてるときに
物語を妄想して、スキマ時間にちょっと書く。
案外、歌詞を書くより時間がかからない。
文章は長い方がラクなんですよね。
歌詞を書いてる者から言わせますと。
老人になったときの楽しみにしよう、
そう思ってたけど、人生色々があって書き始めた。
めちゃくちゃ悩んでるとき、
足の炎症で外出がずっと出来なかったとき、
「物語を書く」は、現実から一時的に逃がしてくれる。
音楽は、聴くより「やる」「作る」方が楽しい。
物語もそうでした。
映画見るより、物語を作る方がめちゃくちゃ楽しい。
もちろん映画の見方も変わりますよね。
今後もちょっとずつ書いていこうと思います。
実は今『約束の地』ご購入者様限定サイトにて、
『約束の地』のスピンオフ小説書いてます。
タイトルは『アフターサイレンス』
実は、約束の地だけでなく、
先日書いたSFショートショート『人助け』
のスピンオフでもあったりします。

平場じゃ書けないような、やりたい放題書いてます。笑
楽しくてしゃーない。
(性格の悪さ全開です)
これが終わったら、インディジョーンズを書き上げて、
終わったら「雑草」その次に「黒い星」かな~
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■<物語作品一覧>
音楽アルバム × 小説のコンセプトアルバム
▼『約束の地』特設サイトはこちら
短編小説
▼「約束の地」冒頭部分公開
全国の本屋さんでも注文可能です。
長編小説
▼「インディ・ジョーンズ-剣山の秘宝-」
ショートショート
▼「ドローンエース」
▼「人助け」
▼「巨大なタマゴ」
