大崎下島の旅【とびしま海道】~御手洗散策編~

2026/05/11オルトさん

昨日の旅ブログ、「大崎下島の旅」の後編です。

電動アシスト自転車で行きます。
まずは神社にお邪魔しますのご挨拶。

 

 

宇津神社。神聖な雰囲気。

なのだが、狛犬さんが無邪気でかわいい。
ボールではしゃぐワンちゃん。
しっぽがパタパタしてる気がする。

 

 

 

本殿に凄いドラゴンの彫刻が。

 

 

👇だそうです。見ものでした。

 

ご神木がなんと「ホルトの木」
海外の船もたくさん来ていた歴史が関係あるのかも。

 

 

んで、自転車で海を眺めながら数分。

目的の「御手洗」に到着。
すごいぞ。この風景。

 

150年以上の歴史を持つ「新光時計店」
どんな古い時計も修理する時計の名医です。

 

町中に突如現れる石垣。

じつはここから海だったらしく、
埋め立てられて、路地に突然存在してます。

村上水軍の出城だった、と推測されてるらしい。

 

登れます。

 

実はこの御手洗の町は
「おいらん公園」があったり、
さっきの神社でも、遊女が祭られていたりする。

そう。この町は昔は有名な「遊郭街」だった。

「おちょろ船」と呼ばれるデリヘル船が、
戦後もやってたらしいです。

発祥は村上水軍のシノギだったのだろうか。
しらんけど。

 

「乙女座」という立派な劇場があった。

 

2階席まである。映写室も完備。
畳はスロープ状で、
後ろに行くにしたがって登っている。

サイズといい、シネコンとライブハウスと
合わせたような感じ。

時代が変わっても人の楽しみは同じ部分も多い。
賑わいは凄かったらしく、説明では

「スタッフがトイレに行く暇が無く、ビンにしてた」
だって。

誰か代わりにトイレ行ってあげたらいいのに。

 

「御手洗昭和館」
レトロなおもちゃや駄菓子が展示されてます。

 

 

オレより上の世代かな。
となりのトトロ時代ジャストミートの感じ。

 

って、思ってたら、オレの愛機があったー!
銀玉鉄砲「ワルサーP.38」
100円玉で買えるピストル。

宝物だったなあー

 

これ…どこがどう、宇宙戦艦ヤマトなそ??
昔のおもちゃ、いい加減すぎてウケる。

 

なつかしいボードゲーム「ダイヤモンド」
またやってみたい。
だが、もうこの人生でやる機会はなさそう。

 

店頭の売店で、自分にお土産。
子供の頃に買えなかったもの3点。
大人買いである。オレも偉くなったものだ。

 

古民家カフェ。
古民家というか、まるで時代劇の中である。

 

江戸時代に立てられた灯台。
どことなく、鞆の浦の雰囲気に似てる。

御手洗のランドマーク的な感じでとてもいい。

 

 

この防波堤から眺める御手洗の町。

 

散策は徒歩でも、ぜんぜん大丈夫。
島時間がゆっくり過ぎていくのを感じる。

そして午後からは、絶景温泉へ長距離チャリの旅。

電動チャリ爆走、大崎上島上陸編につづく…

 

 

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