今さら物語の書き方を勉強してる【シナリオ・センター式 物語のつくり方】

2026/05/05オルトさん

こどもの日ですね。
つまり、オレの日です。

不治の病、中二病を抱えています。

 

小説出版、という中二病も極まりすぎ…
なことをやってしまったのですが、

今になって、物語のつくり方を勉強中。

「シナリオ・センター式物語のつくり方」
という本を読みました。

 

正直、怖い。常識を知ることは、
自分の間違いを知ることになるかもしれない。

 

今になって、勉強しても遅いのですが
案外、知ってることが多くて。

作詞方法を20代のころ、勉強してたんだけど
ほとんど一緒だった。

 

相手の脳に映像化させる、であるとか

テーマに向かって、より具体的に作る。
ストーリーよりもドラマを見せる。
シーンは感情に無言で訴える。

別の言葉で知ってたことも多くて。

 

ほとんど作詞の技術で作った小説なんで、
やっぱりリアル作家との違いは自分でも感じる。

 

歌詞の文章は短いし、メロディの拍に縛られる。
つまり歌詞では、短いセンテンスしか使えない。

なので、聴き手のアタマに映像を出そうとすると
「あるある」
「予定調和」
「ベタドラマ」
を使う必要があるんだよね。歌詞の場合。

 

たとえば「夕暮れ時」という言葉だけで
相手の脳内に、何かのドラマが走るじゃん。
映像も出るよね。

そういう技を多用する癖があって。

 

自分で読み返してみると、
「長編の歌詞」みたいな作品やなぁと。

 

小説はたくさん読んでるんだけど、
書くと読むとじゃ違うわ。やっぱ。

まあ、それがオレの個性なのかもしれん。
もう出してしまったから開き直る。

 

多分、もうめったに小説書かないと思うので
まあ、ええか。

歌詞を書く方をがんばります。

 

そんな私の書く小説が、
どんなもんじゃい、と思われる方。

以下でちょろっと読んでいきませんか?

— — —

■<作品一覧>

短編小説
▼「約束の地」冒頭部分公開

👇《予約販売サイトはこちら》
▼Amazon
▼楽天BOOKS

全国の本屋さんでも注文可能です。

音楽アルバム × 小説のコンセプトアルバム
▼『約束の地』特設サイトはこちら

長編小説
▼「インディ・ジョーンズ-剣山の秘宝-」

ショートショート
▼「人助け」
▼「巨大なタマゴ」