【エレアコで自然な音の出し方】機材紹介~Epiphone SST classic チェットアトキンスモデル ~ Ibanez Troubadour TA225 アコースティックギターアンプ

2025/06/20オルトさん

昨日のライブ、無事終了しましたっ!
昨日と言うか、12時を超え本日終了という💧

 

睡眠不足でぐったり中、
そしてライブ出演に時間を割いたため、
残してきた仕事もかたづけないとなので、、

恒例のライブレポはまた後日。

おたのしみに!

 

昨日、ギターの機材について何人かの方に
質問を頂いたので、本日は機材の話。

 

昨晩使ったギターはこれ!

 

 

Epiphone SST classic

ナット幅が2種類あるんですが、
私はクラッシックギターと同じサイズ。

 

これはいわゆるギブソンチェットアトキンスCE
のコピーモデル。

たしかインドネシア製。

 

ギブソンチェットアトキンスCEも持ってます。

 

 

ギブソン製はたしか30万円くらいで買った記憶が💧

 

エピフォン製はなんと新品で当時3万円(送料込み)

 

10倍性能が違うのか、というとそんなことはない。

 

むしろ音色の若干の違いで使い分けできるレベル。

 

コピーモデルあるあるなんですが、
電気系統はギブソンよりちゃんとしてるし、
(ギブソン何度も修理して結局やりかえた)

フレットやネックもしっかりしてて、

「インドネシアの人ってマジメやな」って思う。

 

不真面目なギブソンはそれはそれで良い。
イタリア車やフランス車のように花がある。
(逆に花しかない。)

 

インドネシア製のこいつは、
花以外は全てあるw
日本車のようなやつ。

 

音はギブソンが繊細で可憐。
エピフォンは太くロック。ディストーション合う。

かなりとおすすめです。

 

んで、アンプはこれ。

 

 

Ibanez Troubadour TA225 (トルバドール225)

 

中古で5千円でした。
(つまり昨日の機材は3万5千円w)

 

ツマミはマーシャルのポッドに変更。
ずっとマーシャル使ってるから感覚一緒でいい感じ

 

アコギをずっと使ってるんですが、
リアルな音がなかなか出ない。

色々試しました。

DIでPA、エレアコ、普通のガットにピックアップ、
プリアンプもさんざん試した若い頃。

どうしてもエレガットってプチプチした音か、
(ピエゾ臭さ)
ピックアップだと薄くて遠い音になる。

 

結局、アコギの音はエレアコでは再現不能!
という結論に至ります。

 

と、いう訳で「エレアコはエレキギター」と判断。

 

アンプとエフェクターのツマミをぐいじり倒し、
自分が好きな音にする、というのに落ち着きました。

 

エレアコの音に不満があるみなさん、
エレアコアンプ、一度使ってみてください。
どんなメーカーのでもかなり解決するかもしれん。

 

と、いう訳で本日は機材紹介のコーナーでした。

 


この記事を書いているのは、山口県を拠点に活動するバンド
ANNING’S DRAGON のオルトです。

音楽、SF小説、旅、映画、読書、日常。
バラバラに見えるものを、
「時間」「人生」「世界」「創作」というテーマでつなげながら書いています。

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